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2012年7月16日 (月)

生活保護

MBSの生活保護に関するドキュメンタリーを観た。

餓死や孤立死の防止を行政にだけ押し付けていいのだろうか?。

僕は最前線のセーフティネットは宗教が担うべきだと思う。
そこへ行きさえすればその日の食事と寝床は確保できる
というようなシェルターが在って然るべきだと思う。
他の国じゃ多分、教会やモスクがそうなんじゃないかと思う。
そして、信者たちがそのためにお布施するのが
本来の宗教の原点じゃないのかなと思う。

だから、煩悩に侵されず公正に
お布施を使う能力があることを示すために
宗教者は戒律を守り難行苦行の修行するのだと思う。

宗教にその意思がないのなら行政に託さざるを得ないが
生活保護で金銭を支給することが本道じゃなく、
その日そのとき困っている人を
確実に救うことが基本じゃないのかと思う。
そのためのシステムを構築してほしい。
とは言え、既に在る宗教施設を使えればなぁとは思う。

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