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2013年11月28日 (木)

秘密保護法

秘密保護法案が衆院を通過した。

中身を知っているわけではないが
『悪意』を持った者が権力を握ったときを想定して
その暴走を止められるような工夫がしてあるのかが心配だ。

「第三者委員会」なんてのは、
その人選をくじ引きでするのでもない限り
公正さを維持するのは殆ど不可能だろう。

結局、『敵』を想定するから
こんな法律が必要だと認識するわけで
まず、『敵』のいない世の中を創造するために
どんな努力ができるかを思考するのが先決だ。

要するに、日本国は国家として世界平和を希求し
そのための具体的な方法論を明示し
そして、その実現追求を国是とすることを宣言した上で、
現状を鑑み『秘密保護法』が必要だと言うのならともかく
そのプロセスを経ないで、こう云う『法』を制定するのは
如何なものかと存じます。

何にせよ、法律なんてのは一般国民にとって
常に『両刃の剣』であることを覚悟せねばならない。
従って、無くて済むなら無い方がいい。
無くて済む社会を実現したいというお話です。

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