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2014年6月29日 (日)

集団的自衛権と憲法改正

それが『国家』であれ
『テロ集団』であれ『個人』であれ
理不尽な『侵略』や『略奪』を仕掛けてくれば、
僕にだって戦う意志はある。

けれど、戦うかどうかを含め
『どう戦うか』は自分で判断したいと願う。


何故なら、『ガダルカナル』や
『インパール』で無駄死にさせられた同胞や
極めつけは『玉音放送』後に、
天皇のご意思を無視しての特攻に
従わせられた若者たちが居たことを知っているからだ。

さらに、近年では『サマーワ』に行ったことでさえ
本当に『大義』があったのかどうか甚だ疑わしく
結局、ブッシュに踊らされただけだったと僕は判断している。


だから、『日本国民は戦争に参加しない権利』を有すること
そして、その行使によって公的サービスにおいて
不利益を被ることの無いこと
を、憲法に銘記していただきたいと願っている。

それさえ担保してくれれば
『集団的自衛権』がどのように解釈されようと僕は構わないし、
国民一人一人はそれほど馬鹿じゃないと僕は信じている。

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